ベリーズ×柔道 青年海外協力隊活動記

青年海外協力隊2017年度1次隊の柔道隊員として中米ベリーズで活動中。ベリーズについて、ベリーズでの柔道について書いていきます。

昇級審査、無事に終わりました。

9/1(土)にオレンジウォークタウン2箇所で、9/2(日)にベリーズシティで昇級審査を行いました。 2日間合計で50名が審査を行いました。

前回の記事ではとてもネガティブに書いてしまいましたが、大きな混乱もなく終わりました。前回の記事はネガティブ過ぎたなと反省していますが、正直に書くことも大切だと思うので、記事は削除せずに残しておこうと思います。そしてこれからもネガティブな内容が結構ありそうです。笑

審査は無事に終わりましたが、やはり受験者の登録漏れ、変更は相次ぎました。 当日、審査に遅刻して来る人はどの試験会場でもいましたし、その場で受験すると言い始めた人も何人もいました。

柔道に限らず規律やルールを守るというのは大前提だと思うので、それが守れないなら受験を認めないというのが私の考えですが、ベリーズでは良くも悪くもこういったことも許容する文化です。この辺りでどこまで妥協するべきかはベリーズに来て以来もやもやしている部分ですが、実際問題としては私以外で周りにそうした厳密さを求める人はいません。このやり方で社会が成立している以上、私がとやかく言えることではないのだろうと感じています。海外のクラブと交流したり、海外で試合をしたりする場合にはこのやり方は通用しませんが、少なくとも柔道に関してはこれが今のベリーズの現状です。

審査そのものは、2回目の審査ということもあり滞りなく進みました。 審査に向けて準備をしっかりして来てくれた生徒もいましたし、準備不足が明らかな生徒もたくさんいました。 結果として不合格者は数名に留まったので、そうした意味では良かったと思います。また、前回のように審査内容でのクレームなどもなかったので安心しました。

というわけで簡単ですが、報告でした。